僕はナンパ師になれない

約1年ちょいぶりの更新です。

久しぶりですね。

このブログはこれまで体言止め(だ。などで終わる文章)で書いておりましたが、普段「ですます調」で書く機会が多いため、こちらも「ですます調」で合わせたいと思います。

今日はノウハウやお役立ちではなく単なる日記です。

タイトルの通り、僕はナンパ師になれなかったという話です。

実はこのブログを全然更新していなかったのはそのためでもあります。

ストナン(町中でするナンパ)でもネトナン(ネットでするナンパ)でも何でも良いんですが、とにかくナンパ師になれなかったというお話をします。

数を必要としない僕に数追いは無理だった

ナンパ師はおそらく数が重要です。

最終的な目的が何なのかわかりませんし、全てのナンパ師がというわけではありませんが、一般的にナンパ師と呼ばれる人種は「やった数をKPI」としている印象です。

合ってますよね?

僕にはこの「やった数(セックスした数)」というのが本当にどうでも良くて、大した数じゃない自分の数も把握出来ておりません。

3桁に乗せたいとか、4桁にとか全然思わないんです。

いや、嘘つきました。

全く思わなくはないのかもしれません。

でも達成したい度合いで言えば、円周率をどこまで覚えられるかよりは上だけど、今やってるゲームのハイスコアよりは下くらいです。

ゲームのハイスコアは人によっては重要度は高いかもしれませんが、僕にとっては最後の最後、優先度が一番低いところにあります。

ちなみに今の自分の優先度で一番高いのは仕事、次に今お付き合いしている何人かの女性、最後にゲームが来ます。

デート中にはゲームしません。

最高の美女を探すモチベーションもない

ナンパの目的に「最高の美女と結婚したいから」というものがあります。知人にいました。

これは単純に美女を見つけてナンパするというよりは、ナンパで恋愛偏差値を上げて美女と出会った時に射止める確率を上げるという感じです。

これについても僕は、過去に人が羨むかわいい女性と長く付き合ったことがあるせいか、別段美女と付き合いたいというのがありません。

どんなに可愛い女の子でもずっと一緒にいればその辺の普通の女子の方が魅力的に見えるんです。

 

ただこれに関しては、上述した数よりもまだモチベーションになり得ますが、それでもせいぜいゲームと同レベルくらいのモチベーションしか湧きません。美女は好きです。

 

結果的に若くてまあまあ可愛い彼女が数人出来てしまった現状では、そればかり優先してしまうので、新規に行こうという気にはあまりなれないのです。

ただそれも1年経てば新規が欲しくなる(笑)

新規に行こうという気にはなれない。

という状況になったのは去年の3月です。

去年の3月に若くてまあまあ可愛い(巨乳の)彼女が出来てしまってから、新規に行こうという気が全然しなくなってしまったのです。

実際、アプリに関しては去年の3月にその彼女と合ったきり、誰にも合っていません。課金はしているので非常にもったいない気はしますね。ペアーズは解約してます。

そんな調子だったわけですが、流石に1年も経てば新しい女の子がほしい。

と思ってしまいますね。

そうなんです。

人は飽きてしまうのです。

いや、飽きてはいないのですが、新しい刺激がほしい。

 

僕がアプリなどで出会うようになって3年くらいになるのですが、ずっとこんな感じなんですよね。

数人彼女が出来たら満足。

途中で飽きてきたら再開。

みたいな感じ。

だいたい僕が新しい刺激が・・・とか言う前に勝手に離れて行きますが(笑)

でも今回全然離れる感じがなくて、結構泥沼化しています。

まあいいんですが。

今後の発信について

ナンパ師界隈を見ているととにかく「不特定多数とやりまくりたい!」みたいな人ばかりに見えてきますが、おそらく大多数の男性は、

「とりあえず若くて可愛い彼女を作りたい」

「そこそこセックスできる人が何人かいれば良い」

くらいに考えていると思うんですよ。

多分次々行ける人は少数はだと思っています。

 

今後は僕みたいな感じの「ナンパ師ほどじゃないけど可愛い女の子とセックスしたい」くらいの人向けに情報発信出来たらいいかなと思っています。

今後ともよろしくおねがいします。

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