ジェット式ハッピーメール攻略法(メールといいね編)

利用して約10日。ハッピーメールの攻略方法がだいたい固まってきたので記しておく。

これはあくまで実験段階のものだ。

利用し始めて10日程度の結果は現状で一人20歳前半の娘(顔は中。悪くない)と会う予定が出来た。もう一人まだハピメ内のメール段階だが会えそうな手応えのある人も見つかっている。

最初はかなり苦戦したがやっとコツを掴みつつある。この調子ならそれなりに出会える気がする。

以下が現状でしばらく続けようと思っているハピメ攻略法である。

 プッシュではなくプル型で攻略する

プル型のプル(pull)とは「引く」という意味で、プル型とは顧客側から歩み寄ってきてもらうスタイルの営業のことだ。

一方でプッシュ型はその名の通り「押す」、つまり自分からゴリゴリ営業を掛けていく営業スタイルのこと。

ハッピーメールの攻略法等をググるとそのほとんどがメールの送付によるプッシュ型戦略(自分から営業を掛けるスタイル)となっている。

俺も最初はそれに従って業者っぽくないアカウントに対してメールを送りまくるスタイルで挑んでみた。

が、これがあんまりうまくいかなかった。というより非効率に感じだ。

メール戦略は消耗する

まずメール戦略はダメなメールを送ってはいけないことになっている。

多くのメールが届く女相手の場合、テンプレではなく、しっかり相手の情報(プロフィール)に触れた丁寧なメールでなければならない。

もしハッピーメールの女子ユーザーがすべて男を探していて、強く出会いを求めているのであればその手法はとても有効だろう。

しかし現実は本気で出会いを求めている女子ユーザーは少ない。

女子ユーザーの中にはまず援デリと呼ばれる業者がいて、プロフィールからある程度の判別は出来るが、巧妙なアカウントは判別出来ない。

ハッピーメール実践1週目、出会い系アプリは業者判別スキルが必須か

割と普通っぽいアカウントの援デリがかなり紛れ込んでいるのだ。

また、これは普通にググっても中々出てこない情報で知人に教えてもらったのだが、女子はハッピー内でメールをすることによって少なからず収入を得ることが出来る。

「メール受信1通につき2MPの加算(女子限定)」

MPとはマジックポイントではなくマイレージポイント。3000MP以上貯めると1MP1円で換金できるようだ。

そのため、特にその気がなくても相手(男)から来たメールを適当に返信する女は多い。

俺は10日間ほどで20人以上にメールを送った。そのうち一番多いのは返信がない人。これは分かる。次に多かったのが塩対応(そっけないメール)の返信だ。これが4人。

当初女子が興味のない相手にメールを返信する理由が分からなかったが、多少なりとも金になるなら、と思って返信しているようだ。

毎日朝から晩まで働いている社会人の我々からすれば数百円、数千円は大した額ではないが、出会い系アプリを利用する若い女子にとってはそれなりにありがたいものなのだ。

という理由から、不必要にメールを送るのは非効率だと考えた。決してポイントをケチりたいわけではなく、無駄な相手にポイントを使うくらいなら見込みのある人に使いたいだけなのだ。

いいね!を活用する

メールは非効率的だと感じた俺は「いいね!」を活用することにした。

多くの出会い系攻略サイトで「いいね!」は使えないとされているが、俺はそうは思わない。

もちろん「いいね!」が直接出会いにつながることもなければ「いいね!」がきっかけで距離が縮まることも少ないと思う。

だが、「いいね!」には少なくとも2つの効果がある。

1.援デリの判定が出来る
2.攻める相手の絞り込みが出来る

いいね!を活用して援デリを回避する

いいね!をすれば援デリは高確率で反応してくる。

メールを送ってくるケースが多い。

もちろん相手からメールを送ってくる人が100%援デリとは限らないが、プロフィールを見て、援デリっぽさを感じたらそれはほぼ100%援デリである。

返信してみても良いが返信すれば高確率で「大人の関係」を求められるだろう。

いいね!をしてメールを送ってこなかったり、いいね!の返しさえもない(ひいては足跡すらない)場合は援デリ業者の可能性が大きく下がる。

アクションを起こしてきたユーザー(男)に対して反応しないのはみすみす餌を逃すようなものなわけだから。

もちろんこれも100%ではない。プロフィールでしっかりキメておくとちゃんとした女性(多分)からメールが届くこともある。まだ一人だけだが。

ちなみに援デリで大人の関係を求められても乗ってはいけない。詳細は後日書きます。

全力投球する相手を絞り込むためにいいねを活用する

メールが非効率的なのは、確度を上げるためには全力投球しなければならないが、それが見込みのある相手であるかどうか未知数だからだ。援デリの可能性もあるわけだから。

だからまず「いいね!」で非援デリをあぶり出し、素人女性を確実につかむ。

更に相手から「いいね!」があった場合、高い確率で見込みがあるので、それに全力投球するべきだ。

確度の低い10人の女にメールを送るより、その10人にメールを送る労力で見込みのある女一人にメールを送る方が明らかに効率的だ。

と俺は考える。

「いいね!」が返ってきた相手にメールを送って返信がなかったことは現状で一度もない。ただしこのうち1人は援デリだった。

ハッピーメールは援デリがとにかくめちゃくちゃ多い。援デリをどう回避するかが攻略のカギである。

ここまでやっても援デリとのメールのやりとりは不回避だ。

現状で10人程度とのメールの送受信を行ったが、そのうち実に3人は援デリだった。残り7人のうち微妙ラインの女が3人ほどいる。

つまり素人女性の確定率は5割ほど。あまりにも少ない。

まとめ

要約するとこうだ。

  • 素人女性っぽい人にいいね!しまくる
  • いいね!が返ってきた素人女性っぽい人に渾身のメールを送信
  • 無反応の人にも渾身のメールを送信

出会い系アプリに限らずだが、成約を決めるにはまず試行回数が大事だ。

しかし単に機械的に数をこなしても成約数を上げることはできない。

ある程度の「質」は必要だ。

出来る限り(メールの)質は落とさず、出来る限り試行回数を増やすという戦略を考えた結果がこのやり方だ。

上手くいくかどうかは分からない。もう少し数をこなしてみてダメならやり方を変えよう。

ただ、現段階で1人は会う予定が決まっている。

(ドタキャンの可能性も否めないが)ハッピーメールで出会うことはどうやら可能なようだ。

次回はメールの中身について書こうと思う。

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