謎解き系の街コンに初めて参加したので感想をまとめる

タイトルの通り先日街コンに参加してきた。

人生初の街コンだ。

街コンは今様々な種類のものがあり、今回参加した街コンは謎解きと呼ばれる分野のテーマ型の街コンだ。

ちなみに全国各地で開催される街コンは街コンジャパンというサイトで申し込みが可能だ。

今日はその謎解き街コンに参加した感想をまとめよう。

結論から言うと俺は街コンにはあんまり向いていないなと思った。

名ばかりの謎解きアクアリウム街コン

アクアリウム(水族館)という名称が付いたイベントだったが、場所は当然水族館ではなく水槽がいくつかある普通のバーのようなところだった。

薄暗めで雰囲気は良い。デートにはかなり良いスポットだと思う。

参加任数は男女合わせても40~50人程度だった。

男女比率は同じ。一人参加の人も何人かいたが、半分以上が2人参加だった。街コンは基本的に二人で参加することが多い様子。

俺は友人と二人での参加だった。

イベントのタイムテーブル

ざっくりどんな流れだったかを先に説明しておこう。

謎解き街コンについて直前にネットで調べてはいたのだが、思っていたのとはずいぶん違っていた。

まず「謎解き」とついている割に謎解き要素はおまけ程度のものだった。

入場してテーブルに案内されたので二人で適当に話す。周りはすでに男女が揃っているテーブルもあり、1つのテーブルを4人(もしくは2人)で囲む形となっていた。

数分後、俺らの組にも2人の女性が来た。

開始の挨拶から謎解きの説明が入り、謎解きがスタート。

やったことがない人は謎解きをイメージしにくいと思うが、1つのテーブルに課題があり、それを4人(または2人)のグループで解くという感じだ。

課題はよくあるパズルのようなものだ。アナグラム(文字を入れ替えると別の意味になる)のような物をイメージするとわかりやすい。

謎解きは一人でも簡単にできるものだった。頑張れば100人中95人くらいは解けるだろうというくらいの優しいもの。

俺らのテーブルには謎解きが好きな女子がいて、そいつが中心となって解いていた。

俺はそういう「よくわからない人とみんなで頑張る」みたいなイベントがとても苦手だったので少し引き気味に見ていた。

※俺は体育祭や文化祭とかすげー苦手なタイプの人種だ

 

謎解きタイムはだいだい30分程度くらいか。

謎解きが完了したらお酒の入ったグラスを持ってみんなで乾杯。それ以降はトークタイム(懇親会のような感じ)だった。

イベント時間は2時間半。つまり謎解きは最初の30分くらいで残り2時間くらいはトークタイム。

謎解きはあくまでおまけ、集まるきっかけみたいなものでメインはただの飲み会だった。

ただ、そこは街コンらしく15分毎程度で席替えがあった。女子はそのまま、男子が移動するという感じ。

問題はソロで来ている人と2人で来ている人がいるため、席替えによって1人の女子に2人の男子、2人の女子に1人の男子が付くという微妙な配置になることがあった。

15分程度のトークタイムを4回ほど繰り返し、最後にマッチングイベントを行う。

参加者にはそれぞれ番号が付けられていて、気に入った人の名前を書いてスタッフに渡す。それぞれ希望がマッチしていればカップル成立となる。

今回成立したカップルは2組。うち1組は俺と一緒に行った友人と最後に話していた女子大生だった。うらやましいぞ。

 街コン初参加の感想

街コンの正直な感想は事前に友人から聞いていた通り、全体的に男女のレベルが低いという感じた。

男は彼女があんまりできそうにない人が多かったし、女子は「可愛い」と思う人が一人もいなかった(全員見たわけではないが)。

最初の1組目で一人、割といいかなと思う子がいたんだけど、それが俺の中で最高値で、最後まで全然テンションが上がらなかった。

マッチングや相席屋で来る女子の方が全体的にレベル高めかなと思う。マッチングであんまりマッチしない女子が街コンに来ている感じだ。すごいブスばかりというわけではないが、よくてまあまあ良いかなくらい…

そのせいか俺はほとんど話さなかったし、友人に任せるようにしていた。

LINEはめちゃめちゃゲットできる

街コンの種類にもよると思うが、今回運営側がLINEの交換をしつこくあっせんしていたため、話した人のほとんどとLINE交換をすることができた。

だから最初の一歩目というか本当に彼女ができなくて困っているという人にはお勧めしたい。

ペアーズやタップル等のマッチングアプリは顔や身長等ルックスで足切りされてしまうため、ルックス面で不利がある人は街コンが適していると思う。もちろんある程度のトークスキルは必要だが。

今回俺は5人くらいとLINE交換して、うち3人に後から送ってみた。2人の方から返信が来た。

まだわからないが一人は会うことになるかもしれない。ちなみにその子の顔は全然覚えていないが、友人いわく、割と良い方の子らしい。

もう一人は今回唯一「良いかも」と思った子で、少しだけテンションが上がっている。

後日デートしてきた(追記)

会うことになりそうだった一人と後日デートしてきた。

普通に居酒屋で軽く飲む感じ。

正直俺は顔も覚えていなくて、友人の「あの中ではかなり良い方だった」を信じて挑んだ。

デートの中身に関してはあまり書くことがないが、居酒屋で1.5時間くらいお話ししただけ、という感じだ。

二次会に繋げられない街コンは厳しい

今回参加した街コンは平日の20時スタート、22時半終了だった。

平日なので翌日仕事の人が多く、また22時半終了なので二次会をする時間はなかった。

街コンではそれぞれ15分程度の会話しかしていないため、お互いのことをよく知らない。だから二次会で距離を縮めるのがセオリーだ。

だから二次会が困難な平日の夜の街コンは成約率が極端に落ちるのではないかと思う。

街コンはやはり平日や休日の昼間や夕方くらいがねらい目だと思う。

ただ、友人いわく二次会はそれなりに人数が必要で、男同士の共闘が必要だ。

俺はそういうのが苦手なんだよな~

モノによっては一人参加もあり

記事前半で街コンは2人参加が多い、と書いたが平日の夜の場合、1人参加も結構いた。

覚えている限りで女子は4人くらいか。

一人参加の場合、サシで話ができるので2対2で話すよりも親密度は高まるはずだ。

俺もサシで会話するのは結構得意だから一人で行くのはありかなと思った。

多分行かないだろうけど…

まとめ 街コンはヌルゲー

今回感じたことは街コンは聞いていた通り全体的にヌルゲーな気がした。

男が冴えない、女も普段あんまりモテない、という集まりのため、ナンパや合コン、マッチングなどでバシバシ決められる人が行くととても簡単に感じるのではないかと思った。

後俺は基本的に聞き役に徹して相手に話させるスタイルだが、街コンのような3人以上での会話では、自分からどんどん話して目立つことが重要だと思った。

まあ普通に頑張れば彼女すぐできるんじゃないかな。

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