タップル誕生のマッチング率をカード2500枚使って検証してみた

タップル誕生はどれくらいマッチングするのか?

マッチングアプリを使っているとはあまり人に言えないし、そもそも周りにやっている人が少ないため、自分のやり方が正しいのか、間違っているのか不安になる人は多いだろう。

俺もその一人だ。

俺はそもそも先月インストールしたタップル誕生が初めてのマッチングアプリで、マッチング率が高いのか低いのか全然分からず使っているのが現状だ。

自分は効率よくやれているのか?使い方がまずいのではないか?

そう感じている人のために一つ、タップル誕生で参考になりそうな具体的な数字を出そうと思う。

マッチング率だ。

タップル誕生では「いいかも」、「イマイチかも」のどちらを選択してもカードが消費されるため、検証では基本的にほぼ全「いいかも」にしている。

つまり2500人に「いいかも」をしたマッチング率となる。

本題に入る前に俺のスペックを公開しよう。顔写真は勘弁してくれ。

【管理人(ジェット)のスペック】

  • 顔:フツメン。中の中
  • 体形:176cm、65kgのやや痩せ型
  • 仕事:ウェブ系の自由業
  • 年収500~700万
  • タバコ:吸わない
  • お酒:たしなむ程度

何度も書いているが顔は普通だ。イケメンと言われたことはほとんどない。

見た目で好かれたことは過去に3回程度。身長が高いからごく稀によく見えることもあるかもしれない。という感じだ。

三枚目俳優にいそうな感じだ。いや特徴が少ないからそうでもないか…

タップルは男性ユーザーが全く見られないから自分がどのくらいの偏差値なのか全然分からない。ただタップルのような見た目で分別されるアプリで「なんとかマッチングできるくらいのレベルかな」と自分では思っている。

ちなみに写真は詐欺だとか別人だとかは多分言われないと思うけど、そこそこ良いやつを使っている。

2500枚使ってマッチングしたのは63人だった

約2500枚のカードを使ってマッチングしたのは合計で63人。

この中にはこちらからブロックした人やすでに退会した人も含まれる。

マッチング率は約2.5%。100枚使って2.5人。1人とマッチングするのに平均39枚必要な計算だ。

この中にはメールが一度も返ってこなかった人。3通以内くらいで途絶えた人もいる。

ちなみに現状で継続的にメールが続いている人は5人程度。実際に会った人は1人だけだ。これはかなり厳しい数字だと思う。

そのうち1000枚の内訳と年代別マッチング率

序盤で約1500枚適当に「いいかも」をしてしまったが、途中でマッチングしやすいのはどの年代か具体的な数値を絞った。

また、地域も東京を含めて2つで絞っていたが、東京を外して一県のみにした。

具体的には以下の年代別に分類し、それぞれ200枚ずつ使ってどの年代がマッチング率が高いか調査をした。

時間はログイン率の高いと思われる19時~22時くらい。

結果は以下の通りだった。

  • 18歳~23歳:5人
  • 18歳~23歳:7人
  • 23歳~26歳:4人
  • 27歳~29歳:4人
  • 30歳~32歳:8人

18歳~23歳が2回あるのは自分の中で33歳以上の調査をするのが嫌になっただけだ笑

結果は見ての通り。1000枚使って合計28人。マッチング率は2.8%だった。

最初の1500枚の時点で若年層のマッチング率が高いことには気が付いていた。25~29歳くらいはほぼマッチしなかったのでこの結果はおおよそ予測通りだった。

30歳以上は20代と比べて狙う人が少ないのでマッチングしやすいのではないかと思ったが予想通りの結果だった。

もう少し高い年代を狙えばマッチング率はもっと上がるだろう。ただしアラフォーくらいになるとそもそも自分の許容範囲が限られてくると思う。

タップル誕生はマッチングしやすいらしい

タップル誕生は他のマッチングアプリと比べて「いいね(いいかも)」が付けられる数が多い。

ペアーズの場合は1日いいねが1回までしか付けられないが、タップルの場合は課金せずとも1日20回まで付けることが出来る。

だからその分マッチングするチャンスは多い。どれくらい女子が「ありがとう(いいかもの承認のようなもの)」を付けてくるかによるが。

ただその分一つのマッチングの重みはかなり小さくなるだろう。

女子の使い方によるが、中にはほとんど相手からの「いいかも」を承認していることもあるから、そういう人とはやはりメールが続きにくい。※つぶやきでそういうことを言っている女子がいたんだ。

その日のレスは早くても翌日からさっぱり、ということはよくあることだ。

マッチングからメール返信までの割合は60%程度

実際メールを送って一度でも返信が来たアカウントは63人中35人だった。

うち4人はマッチングして間もないので後日返信が来る可能性はあるが、それ以外は来ないだろう。

今見返してみるとサクラなのかもしれないと少し思ってしまう。

ただ単にそこそこ人気があるだけの可能性が高いし、先述した通りほとんどの人に「ありがとう」を返している可能性もあるからなんとも言えない。

一つ言えることはつぶやきで「メール見切れない」、「返信ない人はもう一回送って」と言っている女子は多いのでそもそも読まれてない可能性は高い。

メールから出会うまでの距離はかなり遠い

序盤でも触れた通り実際に出会うことが出来たのは現状でただ一人だ。

他は予定段階で返信が来なくなってしまった人が3人ほどいる。いずれも20代前半。これは課題だ。

マッチングアプリでマッチして、メールでもそこそこ盛り上がっているのにそれでもなお中々会ってくれない。

これは我々男側からすれば、

「女は本当に何考えているのか分からん」

というポイントの一つだ。

ただこれに関して一つ言えることは、女は男と比べて機会損失のリスクの重要性を直観的に理解しているからだ。

女は男と違って繁殖出来る期間が短い。男は60過ぎても子どもを作ることが出来るが女は一般的に40代半ばくらいまで。

それも付き合って、結婚して、子どもを産むという一般的な過程に則っるとするなら女は遅くても30歳くらいまでには決まった相手を見つけたいと考える。

結婚を23歳から考えるとすればわずか7年程度しか時間がないのである。

そのため特に理由もなくわざわざ男に会ったりはしないのだ。

これはその女が結婚を考えているとかそういうのは関係ない。あくまで直観的(動物的)なもので、女はどうでも良い男と会うよりも他の良さそうな男とメールしたり、女子力を磨いたりした方が良いと考えるのだ。

だから会う理由がない男には会おうとしない。

これがメールから実際に会うまでの距離が遠い理由だ。

だからメールでは何かしら「会う理由」を作る必要がある。ただしそれが「おいしい食事」等になってしまうと文字通り美味しい食事をして終わる可能性が非常に高いので避けるべきだ。

この会うまでのメール術に関してはまた検証次第記事にしていこうかと思う。

 まとめ

マッチング率について、少し参考になっただろうか。

俺はこれよりもずっと高いとか、低いとか、そういう意見があれば是非教えてほしい。

俺自身高いのか低いのか分からないからだ。

 

タップルはとにかく作りがシンプルで出来ることが少ない。

マッチング率を上げる方法はプロフの写真を良くすることと、マッチングしやすいユーザーを絞り込むことだけだ。

それ以外にもなにか情報があれば随時更新していこうと思う。

 

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