タップルで23歳女子に真剣に恋をしてしまった話

この記事は正直書こうかどうかかなり悩んだ。

だがやはり書くことにした。

執筆している現在(2017年11月8日)、俺は一人の女子をかなり好きになってしまっていてその恋が報われるかどうか微妙なところ。

正直かなり悩んでいて睡眠不足になりがちだ。こういうのは高校の時以来笑 正直楽しい。

先に時系列に並べるとこんな感じだ。

10月23日:
タップル誕生経由で初対面、映画を見て居酒屋で軽く飲み

11月2日:
映画鑑賞、その日は時間がなくて映画のみ

11月6日:
夕食後にビリヤード、その日の夜に「付き合お^^」と軽くLINEでメッセージ
即了承はされなかったがかなり前向きな返答

11月7日~8日現在
「やっぱり私とは付き合わない方が良い」等のグダグダ
現在LINEが途絶えている状態

という感じだ。

ちなみに彼女のスペックは以下の通り。

23歳、小売サービス職
低身長、自称ちょいポチャ
顔は中の中~中の上くらい。すごい可愛いわけではないがそこそこ可愛いと思う。
映画好き

という感じだ。

個人的に見た目がかなりタイプで性格もかなり好きだ。俺がいくら奢るつっても無理してお金を出そうとする。そんな感じの良い子だ。

時系列順に詳細を書こう。

初日:ネトナン開始から一番良いタイプの子が来た

8月にハッピーメールをインストールして以降、俺はこれまでネット経由で10人近い人と会ってきた。

その中で一番タイプだと思ったのが低身長で可愛い彼女だった。T子と呼称しよう。

彼女はマッチングしてから比較的早い段階で会うことができた。

多分1週間くらい。

初日はホラー映画。どうしても観たかったらしい。

この映画がめっちゃ怖くて俺はもう何も考えることができなかった。

その後近くの居酒屋で食事をすることに。

どんな話をしたのかほとんど覚えていないけど、とにかく趣味が男の子っぽい感じではあった。

ということもあってか、なんとなくメンヘラっぽい感じはしていた。

2回目:緊急的に映画を観ることに

二回目はイレギュラーなものだった。

上映終了が迫る映画を結構きついスケジュールで観に行くことに。

本当はある程度ホテルへ持っていけるように計画したかったんだが、俺もかなり観たいやつだったので映画だけで良いかと思って会うことにした。

この日は帰り際に目標としていた「手をつなぐこと」に成功した。

がすぐにほどいてしまった。ほどかれたというほどではないのだが、どちらもなんか恥ずかしくって…

それくらいの収穫だった。

この時点で俺は結構彼女のことを好きになりつつあったんだと思う。

なんか高校生くらいに戻った気分だった。

3回目:映画~食事~ビリヤードへ

三回目は最後までやっとかなければ次はない

俺はそう考えていた。

だから今回俺はホテルまでのルートをチェックする等、そこそこ下準備をして三回目のデートに挑んだ。ちなみに食事の場所を自分で予約したのは今回が初めてだ。

T子が夜まで時間があるということなので、予約の時間よりもかなり前に待ち合わせし、また映画を観ることにした。これで三度目だ。

映画館デートって雰囲気は良さげで隣同士でそこそこ緊張感もあるが、手をつないだりはちょっとしにくい。あんまり向かないかもしれない。

食事ではガチの恋愛トークへ

この時点で俺は彼女のことをかなり気に入っていた。

お金があると言っても出そうとするし、一度ドタキャンしてしまってすごくヘコんでいた様子も伝わったし、とにかく良い子だな~と思っていた。

だから食事で良い雰囲気を作り、そのままホテルで抱こうと考えていた。

だがこの恋愛トークが仇となった。

この時は気づかなかったが俺は地雷を踏んでしまっていたのだ。

「(内面的に)どういうタイプの女子が好き?」

と聞かれた際に俺は、

「メンヘラじゃなければ良い」

「俺のことばっかり考えて依存するような人じゃなければ良い」

という感じで答えた。これは俺の本心だ。

しかし詳しくは後述するが、彼女はメンヘラの依存体質だった。

だからこの辺りから目をあんまり合わせてくれなかった。この時は気づかなかったんだ。なんで目をあんまり合わせてくれないんだろうと少し思っていた。

ただ、この時俺はこうハッキリ伝えた。

「女友達っていう概念はあり得ない。俺は気があるから誘ってるんだよ?」

反応は悪い感じはしなかった。

というか実はこの日まで客観的に見て男女として良い関係を築いていた。

彼女も言っていた。

「嫌だったら来ない。断っている。」

感情を表に出さない彼女なりのサインだった。

ホテルには行けず、ビリヤードをすることに

雰囲気が良くなかった。

理由はわからん。

ただこのままホテルへ誘っても絶対に断られることは目に見えていた。

また、この時手を繋いでみたが、振り払われた気がした。

だがこのまま帰るのだけはダメだと思い、通りかかったマンガ喫茶に行こうと提案。しかし軽く拒否される。

ただ彼女もどこか寄っていくことには前向きで、「ビリヤードする?」と提案をしてきた。

なので俺もそれに乗った。

楽しかった。ここ最近一番楽しかった気がする。

別れ際はいつも通り。だが俺はなんとなくこれが最後かなと思った。

LINEでアプローチしたが失敗に終わりそう

三回会って何もない場合、おそらく今後何回会っても何もないだろう。

そう思った俺はとりあえず「付き合おう」と軽い感じで提案した。

すると彼女はかなりうれしい様子だった。

が、「来週くらいに会った時に返答したい」と言っていた。

正直客観的に見ても高確率で了承するだろうと思っていた。

それ以降のLINEのメッセージもこれまでと少し違い素直になっていた。これまで俺の名前をLINEでさえ呼ぶことがなかったが「ジェットさん」とか言い出した。さん付けはやめろと言っておいた。

かなりいい雰囲気だった。

しかし翌日になって、急変した。

メンヘラを爆発させるT子

翌日の夜、いつもはかなりのペースでLINEのやり取りをしているんだが、俺は街コンに出かけていたため返信があまりできなかった。

(本人は否定しているが)それが原因でご機嫌斜めに。急にメンヘラアピールをしてきて、

「絶対合わないから付き合うのはよそう」

「私は束縛したいし、相手が何しているか把握したいしメンヘラだから合わないよ」

と言い出した。

これは俺が昨日全部言ったやつだ。根に持っていたんだ。

 

そこからはずっと押し問答。

なんだかんだ理由をつけて拒否するようになっていた。

なんでここまで急変しのかは本当にわからない。

街コンに出かけている間に返信がなくて不安に感じたのが原因だろうと友人も言っていた。

女は本当にわからない。

まとめ

今回かなりガードが堅い難しい女だった、というのが俺の結論だ。

さっさと損切すべき案件だ。

だが好きになってしまったのはしょうがない。とりあえずできる限りLINEは続けて行けそうなら行く、フレンドシップ戦略をとろう。

書き始めはかなり悩んでいたがこれを書いているうちに吹っ切れてった。

女に感情を求めるのはやめよう。とりあえずやってから考えよう。

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