タップル誕生で24歳女子と会うことが出来たので経緯等を書くよ

タップル誕生を始めて約3週間。

ついに女の子(24歳)と会うことが出来たのでそれについて詳細をまとめようと思う。

ちなみに24歳女子(以下サチコと仮称する)のスペックはこんな感じ。

身長:150~155くらい
体重:もちろん不明だが50kg前後かな。普通体系くらい
性格:おっとり大人しいタイプ。でも結構よくしゃべる感じ

ルックスに関しては多分ちょっと甘めにみて中くらい。でもなんか雰囲気が可愛くて色々得してそうな感じ。ちょいブスくらいかもしれないけどそれが可愛くも見える。そんな感じ。

というわけで出会うまでの簡単な経緯と会ってからの詳細を書こう。

マッチングアプリの本質はやはりマッチング

今回あった女子は実はマッチングした時点で勝負はついていた気がする。

というのもお互い出身地が一緒で話が合ったからだ。

相手はプロフィールで表示していたわけではないが、メールでまずそこ(出身地)で盛り上がった。

だからメールのテクニック云々の前にそもそもマッチングした段階ですんなり会えそうな感じはした。

ちなみにプロフィール上に書かれていた「会うまでの距離」はメールを重ねてからだった。

マッチングから会うまでのメール回数等

会う予定が決まったのはマッチングしてから翌々日だった。

メール回数は20往復くらい。

とにかく出身地が同じということで結構盛り上がったので、もうめんどくさいから「会ってお話しましょうよ」みたいな感じの流れでメールした。

そしたらOKが出て、一週間後に会うことが決まった。

俺はメールで会う予定までの流れを作るのがとにかく苦手なのだが、やはり盛り上がっている時に勢いで「会おうよ」と言うのは有効かなと思った。

ちなみに友人にメールで会うまでの流れを作る方法を聞いた。

すると彼はだいたい、好きな食べ物や行きたい場所、休日の過ごし方などを聞いて、「例えばパスタが好き」と答えたら「じゃあ今度パスタ食べに行きましょう」みたいな感じで会う話を持っていくらしい。

誘い方に迷っている人は是非参考にしてみてほしい。ちなみに俺は全然この方法を使わない笑

だいたい唐突に「今度会おうよ」と言って失敗する笑

会うまでの間も適度にメールを重ねる

会うまでに一週間程度間があったがその間も普通にメールを重ねていた。趣味もそれなりに合ったので話のネタには困らなかった。

というか俺は結構おしゃべりなタイプなのでそもそもメールでネタ切れになって「何を送ったら良いか分からない」ということにはなったことがない。

毎日だいたい平均で4~5通くらい往復する感じで。

またその間別の女の子とももちろんメールをしていた。

タップルはログイン時間が表示されないからマッチングしていても他の人が何をしているか全然分からないのが魅力的だ。

初対面は普通に映画デート

特にマッチングアプリを使う若い女子は普通に真面目に恋人を探していることが多い

本気で結婚を考えている、とまではいかなくても、将来的に結婚したい相手がいれば…くらいに考えている人も多い。

だからあまり遊び慣れていない感じの若い女子は普通に昼デートに誘うのが良いと思ったので、昼間に会うことにした。

ちなみに映画はサチコからの提案で、それはそれでよかった。そしてサチコはやはり真面目な恋人を探しているようだった。周りが結婚ラッシュらしい。

映画含めてわずか5時間程度のデート

待ち合わせは10時。映画館のある大手ショッピングモールだ。

俺は夕方頃予定があったので15時くらいに切り上げなければならなかった。

なので映画の視聴を含めて5時間くらい。彼女が30分ほど遅れたので実質は4.5時間だ。

映画以外の時間はご飯と食べたり、買い物に付き合ったり、という感じだった。

この映画を除く2時間ちょっとは本当にあっという間だったよ。サチコもそう言っていた。

別れ際にLINE交換。俺は会うまではLINE交換しない、を鉄則としている。

参考記事:ハッピーメールで2人に会った感想と反省等【ハッピーメール攻略記】

会った後の反応は上々

デート終了後、その日の夜にサチコからLINEが送られてきた。

だいたい相手から送られてくる時点で反応は良かったんだと思う。

ハピメで2連敗していたので自信なくしかけていたところだったけど、やっぱり普通に恋人を探している女子には俺はウケが良いと思う。自慢じゃないけどこれまで普通にデートしたらだいたい好感を持たれていたんだよ。

ただ一つ心配なのは出身地どころか地元が完全に同じでサチコの兄は実は知り合いだ。

これは本当にただの偶然で運命のいたずらとしか言いようがない。

何故はるか遠い地方(詳細は伏せさせていただく)の知人の妹と東京でマッチングしてしまうのだ。

サチコの兄は同い年で、年齢をごまかしている俺としては、サチコが兄に俺のことを話してしまうのではないかと心配している。

まあ大人の兄妹が自身の恋愛話、しかもマッチングアプリで会った男のことなんて話さないんじゃないかと踏んでいるが、これに関してはツライとしか言いようがない。

まあ話して歳がバレてダメになるのは別に良いんだけどね。

社会性のある人は好感を持たれやすい

これは藤沢和希の恋愛工学でも言われていることだが、やはり社会性のある男は良い印象を与えることが出来るらしい。

今回俺は実はあえて予定がある日に会うことにした。

「仕事で人と会う」というのは仕事に対する熱心さ、社会性、信頼性をアピールすることが出来る。

「仕事があるからちょっとしか会えない」

というのは社会(会社)で頼られている存在でもあるし、しっかり働いている人はやはり安心感を与えることが出来る。

またそれだけでなく、女子にとって初対面の女子よりも仕事を優先する男は「自分に粘着そうにない」という点で安心感を与えることが出来るのだ。

男側の俺達は女子を選ぶ際に普通「しつこく粘着されそう」なんてほとんど思ったりしない。

しかし多くの普通以上の女子はその経験が少なくとも一度はあるのでその点においてかなり心配している。

そういう面で仕事の都合や友達付き合い等でそれなりに忙しい男の方が魅力的に感じられやすいのだ。

まとめ

という感じで本当に恋人らしいデートをした。

ちなみに観た映画は「君の膵臓を食べたい」(邦画のラブストーリーもの)で、この手の映画を観たのは中村獅童と竹内結子の「今、会いに行きます」以来、実に十数年ぶりだ。

中身や感想をここで書くとすごく長くなってしまうので省略するが、めちゃくちゃ良い映画だった。今思い出しても結構泣きそうだよ笑

ピュアピュアな恋愛ものを本当に久しぶりに観て、そういう恋愛したいなあと結構真面目に思ったよ。

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