出会い系サイトに生息する業者、割り切り系とは何者か

初めて出会い系サイト、アプリを使う人はウリの誘いの多さに困惑したのではないだろうか。

PCMAXやハッピーメール、YYC等の出会い系サイトをアクティブに使えば1日に何人ものウリ目的のアカウントに遭遇することになる。

これらはいわゆる業者と呼ばれる人たちで、売春が目的のアカウントだ。

本ページではまだ出会い系アプリを使い始めて間もない初心者や、以前から使っていてそういう誘いが少し気になっている人のために出会い系アプリに生息する「業者」というカテゴリで一括りにされているアカウントについて、実態等を解説しよう。

出会い系アプリに生息する業者の種類

今はスマホのアプリが主流なのでここからは出会い系アプリで統一することにする。

出会い系アプリに生息する「業者」と一括りにされているアカウントは大きく分けて3つある。

  • サクラ
  • 援デリ業者
  • 個人の売春(パパ活)

サクラは出会い系アプリの業者が女子アカウントがたくさんいるように見せかける釣りアカウントだ。

悪質なアプリにはまだいるようだが、大手出会い系サイト(PCMAX、ハッピーメール、YYC、ワクワクメール等)にはほぼいないとされている。よってサクラに関しては上記出会い系アプリを利用していれば問題ない。

問題はそれ以外の2つだ。

出会い系に潜む援デリ業者とは

援デリ業者とは端的に言えば援助交際(売春)をあっせんする素人業者だ。

身体を売りたいけど訳があって風俗で働くことが出来ない女子達を束ねる管理者(男の場合も女の場合もある)がいて、その管理者が出会い系アプリを使って顧客を獲得しようとしている。

管理者は一人だけでなく数人の組織でやっていることもある。日本では売春のあっせん事業は禁止されているのでもちろん違法だ。

彼ら(事業者)は知り合いのコネやスナンパ(出会い系にいる女子を含めて)等によって金に困る女子を調達する。

その女子に仕事を与えるべく、出会い系アプリで普通の女子を装って売春を勧めてくるのである。

援デリ事業者はアプリそのものは管理者(男)がやっているケースがほとんど。

ちなみにプロフィールの顔写真はTwitterやインスタ等から適当に拾ってくるらしい。

だから可愛い女子のプロフ画像だからといって売春に応じてはダメだ。100%その女子に近いものは来ない。

個人で売春(パパ活)をしている女子もいる

援デリは管理者がアプリを操作しているが、単純にお金目当てで個人で売春活動を行っていることも多い。

これは援デリと区別はつきづらいが、多くは援デリに比べてそっけなく(対応が下手)、また顔写真を記載していないことが多い。

こちらもまた訳あって風俗店で働くことが出来ない女子の可能性が高い。

いずれにしても彼女たちに悪意はない。ただ貧困なだけだ。

だからといって俺達が面倒をみる義理はない。

出会い系の売春に応じては絶対ダメです

出会い系アプリの売春はそれなりに需要があるんだと思う。なんせもう何年も前からずっとやっているわけだから。

しかしこれらに手を出すとほぼ確実に痛い目に遭う。

痛い目というのは金を騙し取られたり、脅迫されたり、というわけではなく(その可能性もなくはないが少ないだろう)、金銭に見合ったリターンを得られる可能性が低いということだ。

風俗で働けないから出会い系で活動している

集団で活動している援デリ業者も、個人で活動している売春女子も、いずれもちゃんとした風俗店で働けないからそうしている可能性が非常に高い。

最近は性産業がカジュアル化しつつあり、供給過多気味になってきているため、誰でも働けるわけではなくなりつつある。

そのためルックスで需要がない女子や、精神的に問題(急に仕事に来なくなったりする等の意味を含めて)のある女子、そしてもちろん18歳未満の女子は風俗店で働くことが出来ない。

そういった女子が最後に行く着くのが出会い系アプリである。

出会い系の割り切り価格はかなり破格なものも多い。

俺自身、実際営業があった援デリ女子の最安値はホ別0.5(ホテル代別で5,000円)だ。

もちろん最後まで。あなるで1万とかそんな感じだったと思う。

安すぎてついノッてしまいそうだが絶対にダメだ。

おそらくとんでもないブスでデブでとても抱けそうにない女子が来るはずだ。

繰り返しになるが彼女たちは風俗で働くことが出来ないからここにいるのだ。

お金を払ってでも、という場合は素直に風俗店に行こう。その方が安全だし満足度も確実に高い。

まとめ

出会い系の業者の裏事情を知るととても「買いたい」とは思えないだろう。

しかし中にはそもそも売春目的で利用している男も多いそうだ。

実際ハッピーメールで会った女子にはそういう男からのメールがたくさんあったそうだ。

迷惑な話だがそういう男がいる限り、出会い系の業者アカウントはなくない。

自分が顔出ししていて「筆下ろししてあげる」とか言われるとイラつくが、無駄なポイントを消費するだけなのでここは我慢しよう。

援助の話が来たら即無視リストに入れるのが一番だ。

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