【男性向け】一人で街コンに参加する時の攻略法

先日で累計6回の一人街コン参加となりました。

6回も行けば一人で街コンに参加する際の立ち回り方法、攻略法が見えてきます。

街コンは以前2人以上で参戦するイベントというイメージが強かったが最近は、

「一人参加OK」

「一人で申込み方が多いです」

とする街コンが目立つようになってきたくらいには一人で参加することに抵抗がないイベントが多くなってきましたね。

一人なら友人に気を遣う必要もないし、都合を合わせる必要もありません。

そう考えて一人で街コンに行こうと考える人も多いでしょう。

本ページではまだ6回程度の経験しかありませんが、ある程度攻略法が見えてきたので一人街コンについて解説します。

 

本記事を書いて役2年、街コンに数十回参戦してわかってきたことがあるので、街コン攻略完全版としてnoteにまとめました。

30回以上行った私の街コン攻略メソッド(一人参加の男性向けです)

初心者が一人参加で選ぶべき街コン

街コンの参加を検討している人はおそらく街コンジャパンというサイトで検索していると思います。ここではたくさんの街コン、婚活パーティが紹介されていますね。

公式サイト:街コンジャパン

ここでは一人参加OKとする街コン、婚活パーティが数多く紹介されていますが、一人参加の場合基本的に一対一でちゃんと話せる街コンを選ぶことが重要です。

初心者は一対一で話せるイベントを選ぼう

男女の出会いの場において、相手との関係を深めたい場合、一対一で話せる状況にすることが必須です。

友達を交えての2対2の付き合いでも、4対4の合コンでもなんでもそうなんですが、とにかく2人で話さなければ恋愛関係になることはほとんどありません。

友人と2人で参加する場合、事前に打ち合わせしておけば2対2の席になっても(同じテーブル内で)1対1で対話することが可能です。

しかし一人参加の場合、主催側であえて1対1で話せる状況にしてもらわない限り、そうはなりにくい。

俺が参加した6回の街コンのうち2回は1対1で話せる機会が全くありませんでした。話せなかったのはどちらもテーブルに座ってしゃべる飲み会型のイベントです。

こういった複数人でテーブルに座ってしゃべるタイプの街コンは特に人数が少なければ絶望的です。

というのも例えば男2人、女2人の4人席の場合、そのテーブルの4人で会話するのが自然で、恋愛の話に発展しづらいからです。

4人でテーブルを囲むと4人で話すのが自然だから1対1で話すことが出来ません。これは最悪の状況

また、街コンには結構な確率でマルチ商法などのビジネス勧誘を視野に入れた女子が結構います。

こういう女子がテーブルに一人でもいると全く恋愛の話にならないです。友達もあんまりいない一人女子が参加してきた時は、そのマルチ系女子がその女子と次に合う予定を立て始めているなんてことががあるくらい。

なので一人参加の時はできる限り1対1で話す機会を設けている街コンを選びましょう。

飲み会型はお酒が入るので交流しやすいですが、小規模だと恋愛の話にならないことが多々あります。金曜、土曜日のイベントならたくさん人がいるから良いが平日の飲み会型のイベントは避けた方が無難です。

動物園や水族館等アクティブ系がおすすめ

一人参加で挑む場合は動物園や水族館、夜景を見ながらお散歩、のような街コンがおすすめ。

これらは男女ペアで横に並んで歩いて回るため、必然的に1対1での会話が可能となるからです。

進行方向
男:女
男:女
男:女

という感じ。しばらく歩くと入れ替えがあるが、基本的に常時女子と1対1で話すことが出来ます。

動物園や水族館等を回るイベントは場合によっては意図的に好みの女子と2人で話す機会を作ることが可能です。

テーブルを囲む飲み会の場合、正面の女子としか1対1で話すことがほぼ出来ないし、「隣の席で勝手に盛り上がっている」というような状態にならない限りサシで会話する機会はほとんどどありません。

立食形式は一対一で話せやすいので慣れればOK

立食形式のイベントは通常一つのテーブルに男女合わせて4~6人程度で付くことが多いですね。

街コンではむしろこの立食形式の合コンスタイルが基本スタイルな気がします。

立食は座って飲むイベントよりも比較的一対一で話しやすいんです。

というのも立食の場合、テーブルが丸くなっていることが多く、また移動がしやすいため距離を詰めやすいという特徴があります。

この場合やはり2対2の4人テーブルだとみんなでワイワイになることもありますが、4人での会話というのはみんなで話しているようで、実際は一人が話して残り3人は聞いている(本当は聞いているフリしているだけ)というケースが多いです。

なので隣にいる女子が退屈そうにしている隙きを見つけて「今日はどこから来たの?」と声を掛けてみましょう。

ちなみに3対3、もしくはそれ以上の人数で一つのテーブルを囲むイベントの場合は、自分の配置がとても重要になってきます。

男性3人一組になってしまった場合、真ん中にいると圧倒的に不利です。

この位置にいると女子との距離を縮めることが難しく、特に左右の男のコミュ力が高いと最悪の場合孤立してしまいます。僕は度々孤立させてしまっているように思います笑

街コンではシャッフルタイム(席の移動)があるので初回は運に任せるしかありませんが、移動の際に極力真ん中になってしまわないように移動することが大切です。

一人街コンでの立ち回り

一人参加で1対1で話せる機会が多い街コンに行った。

問題はその後。

どうすれば狙った女子を射止めることが出来るのか解説しましょう。

第一印象で8割決まる

男女の出会いには大きくわけてコミュニティ内の出会いとコミュニティ外の出会いに大きく分けられます。

コミュニティ内の出会いとは、

  • 社内(日常的に顔を合わせる程度の範囲)
  • 大学や社会人のサークル
  • その他趣味、仕事など恋愛外で日常的に顔を合わせる集まり

のことです。

コミュニティ外の出会いとは、

  • 合コン、街コン
  • ナンパ(クラブ、ストリート他)
  • マッチングアプリ
  • その他、本来恋愛以外の目的で再度会うことがない出会い

特に後者の出会いの場合、出会った女子をゲットできるかどうかは第一印象で8割、いや9割決まると言っても過言ではありません。

第一印象で「この人いいかも」が引き出せるかどうかが肝心で、逆に「なし」と思われたらそこから巻き返すことはほとんどできない。

前者の場合それでも顔を合わせている限りは巻き返しが起こる可能性は無きにしもあらずですが、後者の場合そもそも再度会うことさえもかなわないんですよね。

この第一印象の段階を巷で話題の恋愛工学では、「Aフェーズ(Attraction phase)」といい、Aフェーズをクリアしていなければそれ以降に進展することはほぼない、とされています。

ちなみにAttractionとは「引き付ける」という意味で、つまり街コンやその他コミュニティ外の出会いでは第一印象で自分を引き付けることが必要不可欠となってきます。

第一印象で相手を引き付ける方法については、

  • ルックスを極限まで高める
  • 自慢にならない程度に仕事やプライベートの話をする
  • 自信、余裕のある立ち振舞い

などが重要ですが、詳しくは別ページで解説しようと思います。

バックトラッキングとイエス・セットができればOK

よく恋愛では、「会話力が大事だ」とか「コミュニケーション能力が大事だ」とか言われますが、実はそれらはただ表面的な部分を表しているにすぎません。

もちろんそれらは重要な要素の一つかもしれませんが、それ以上に大事なのは「相手の話を聞く」ことです。

実はこれができる男性というのは非常に少なく、「相手の話が聞ける聞き上手」になるだけで第一印象さえクリアしていれば多くの女子を虜にすることができます。

ただ聞き上手というのは、相手の話に適度に相槌をいれ、話を拾ってリアクションする必要が実は簡単ではありません。

そのためある程度訓練が必要ですが、一つだけすぐに取り入れることが可能で、また効果が非常に高い会話術があります。

それが「バックトラッキング」と「イエス・セット」と呼ばれる対話手法です。

どちらもNLP(心理術のようなもの)に出てくる会話術で、恋愛だけでなくそれ以外の人間関係を良好にするためにも使えます。

バックトラッキングとは、日本語で「オウム返し」と呼ばれるもので、相手の言ったことを繰り返すだけのもの。

例えば、

「今日はどこからいらしたんですか?」

という質問に対して、

「横浜からです」

と返答があれば、

「横浜から来たんですね」

と復唱するイメージ。

「仕事は何をしてるんですか?」

「事務です」

「事務なんですね」

というイメージ。

これに合わせて「イエスセット」と呼ばれる会話術を使うと聞き上手な人になれます。

イエスセットとは相手から「イエス(はい」を引き出す会話術で、相手は「イエス(はい)」と答えることで自然と心を開いてしまう、というもの。

「イエス」を引き出す質問は実はとても簡単で、ただわかりきっていることを聞けば良いだけです。

街コンだと具体的には、

「たくさん人いますね」

「だんだん寒くなってきましたね」

「今日は天気良かったですね」

「駅から結構遠かったですね」

「(お酒を指して)○○好きなんですか?」

などいくらでもあります。

 

また上述した「バックトラッキング」と合わせて使うと以下のように簡単に「イエス」を引き出すことが可能です。

「仕事は何をしてるんですか?」

「事務です」

「事務なんですね」

「はい(イエス)」

「今日はどちらからいらしたんですか?」

「横浜です」

「横浜なんですね」

「はい(イエス)

といった感じだ。

実はたったこれだけで相手の女子は、

「この人は私の話を聞いてくれるいい人だ」

「この人はちゃんと会話ができる人だ」

「この人と会話してて楽しい」

「この人といると楽しいかも」

と思ってくれます。

ただ「バックトラッキング」も「イエスセット」も基本中の基本で一見簡単そうに見えるが、やはり会話に自信ない人がいきなりやると不自然になってしまうでしょう。

だから仕事でもなんでも日常的に少しずつ取り入れて練習することをおすすめします。

平日は後日に、休日はその日に次に繋げよう

街コンはイベント時間がそれほど長くないため、

  • 彼女にする
  • 一夜をともにする
  • セックスをする

等いずれの目的でもそれだけでは難しいです。

ラポール(信頼関係)が形成出来ていないため、街コン後すぐにホテル、というのはほぼ無理です。

なので最低でもワンクッション挟む必要があります。

このワンクッションですが、平日の夜のイベントの場合は後日に、金土の夜や日曜日の昼間は当日にすると良いでしょう。

平日の夜の場合街コンが終わるのが22時くらいになってしまうのでそこからバーなどに行けばそこで終電を迎えます。翌日仕事があればその段階でジエンドなのではじめから二次会には誘わない方が良いです。

お互い次の日が休みの可能性が高い金土の夜は街コン⇛バーや居酒屋⇛ホテルでも問題ないのでその日に次につなげてOK。

日曜日も昼間であればホテルまで行って終電に間に合うように設計できれば次につなげてOK。

とにかくスケジュール的にその日にホテルまで行けそうにないのであれば街コンの時点で次に誘わないことをおすすめする。後日時間があるときに誘おう。

まとめ

ここまで一人で街コンに参加した際の攻略方法を簡単に解説してきました。

ただまだまだまとめきれていない部分もあります。

もっと詳しく街コン攻略について知りたい方は合わせて下記もご一読ください。

30回以上行った私の街コン攻略メソッド(一人参加の男性向けです)

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